黄色のマンション

階数の指定ができる場合とできない場合あり

綺麗なマンション

マンスリーマンション業界では、利用者がマンションの階数を指定できる場合と、階数を指定できない場合とがあります。これは運営会社によっては、規則として決まっていることですので、階数の希望がある場合は指定可能なマンスリーマンションを選ぶか、上層階を希望していることを事前に伝えておく必要があります。
上層階を希望していたのに空きがなく、運悪くマンスリーマンションの1階や2階など下層階を借りることになってしまうこともあります。
しかし下層階には下層階なりのメリットがあるのはご存じだったでしょうか。
たとえば外に出入りすることでは、下層階のほうが出入りがしやすくなります。上層階はエレベーターでの移動の時間を必要とするわけなので、この点はマンスリーマンションの近隣でお買い物をするときなどは、階段を使うことができるなどでも有利に捉えることができます。
マンションは壁が分厚くなっているので、上下左右の騒音はそれほど気になりませんが、1階の場合には下層階に住人がいないことで、より騒音が少なくなります。ただ道路に面していることで、外の音がリアルに聞こえることはあるでしょう。
上層階の希望が通らなくても、下層階にもメリットがあることは覚えておいてください。

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